今般、AIをはじめとするIT技術の著しい発展により、経理・税務事務における省人化が進展しています。これまで税理士業務の柱であった記帳代行や決算申告なども例外でなく、税理士不要論も囁かれる時代となりました。
確かに、これまで税理士が請け負ってきた業務の多くがAIなどに代替し得ることは間違いないでしょう。しかし、技術の進歩により多様化する取引や決済手段、絶えず変化する市場環境や国際環境、改正を繰り返す各種の法規制(税制を含む)、これらの変化は間違いなく皆様の事業環境や生活に影響を及ぼし、また何らかの形で税務のフィールドにも波及します。対応を誤れば、その代償はこれまで以上に大きなものとなるでしょう。
課税実務の現場に目を向けると、全国の国税局・税務署において、令和8年7月から次世代システムと呼ばれる新システムが稼働します。税務調査を含む税務行政全般が大きな転換点を迎える可能性があり、納税者サイドもこれまでと違う対応・対策が必要になるかもしれません。
このような変化の時代に、最も身近な士業である我々に求められることは、税務に関する的確な判断とアドバイスはもちろん、納税者の皆様それぞれが直面する変化の波、その課題や悩みについて税務のフィールドを超えてサポートをすることだと考えています。
当事務所の代表税理士は、東京国税局において13年間、税務調査や審理事務に携わり、数多くの経営者や専門家との対話を通して知見を深めてきました。
当事務所は、税の専門家として、国税の職場での経験を活かした税務のフィールドでのサポートはもちろん、多様な視点から皆様の抱える課題や悩みを解決できるよう精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【事務所概要】
税 理 士 濱名 柾明
所 在 地 東京都東久留米市神宝町2丁目
連 絡 先 070-2008-6322
【プロフィール】
出 身 東京都豊島区
家 族 妻・長女(7歳)・長男(4歳)
【略歴】
・平成25年 4月 東京国税局入局
・以後、主に法人調査・審理事務に従事
・令和 6年12月 専攻科研修 修了
(17期2班)
・令和 8年 3月 東京国税局退職
・令和 8年 6月 濱名税理士事務所開業