濱名行政書士事務所|東久留米・西東京・新座

東久留米・西東京・新座の行政書士事務所税理士が、会社設立から補助金・建設業許可・相続手続まで一貫して担当

  • 所在地東京都東久留米市神宝町2丁目※自宅兼事務所のため詳細非公表とさせていただきます
  • TEL070-2008-6322
  • 登録東京都行政書士会 田無支部登録番号 第26083060号

税務と行政手続を、ひとつの窓口で

税理士として 決算・申告/相続税・贈与税/税務調査
同じ決算書・同じ担当者
行政書士として 補助金申請/建設業許可・経審/相続手続/会社設立(定款作成)

ご案内

2026年1月施行 行政書士法改正 補助金の申請書類を報酬を得て作成できるのは、行政書士であることが明確になりました コンサルティング料などの名目であっても、資格のない方が申請書類の作成を請け負うことはできません。依頼先が行政書士かどうか、ご確認ください。

当事務所の業務

いずれも決算書や財産の数字が土台になる手続です。税理士として数字を把握している代表が、書類作成まで担当します。

01補助金の申請書類作成

補助金の審査では、事業計画の中身と、それを裏付ける数字の両方が見られます。決算書と試算表を把握している税理士が、収支計画の作成から申請書類の作成まで担当します。

税理士が担当する理由

  • 決算・試算表と整合した収支計画・資金計画を作成します
  • 交付決定後の実績報告まで、同じ担当者が対応します
  • 受け取った補助金の会計処理・税務(圧縮記帳など)までご相談いただけます

主な対応業務

  • 補助金の選定・申請スケジュールのご相談
  • 事業計画書・申請書類の作成
  • 電子申請の準備のサポート
  • 交付申請・実績報告書類の作成
補助金申請について詳しく見る準備中

02建設業許可・決算変更届・経営事項審査

建設業許可は取得して終わりではありません。毎事業年度の決算変更届、5年ごとの更新、公共工事を受注するための経営事項審査と、手続が続きます。いずれも決算の数字がそのまま基礎になる手続です。

税理士が担当する理由

  • 税務申告と同時に、建設業用の財務諸表へ組み替えます
  • 決算後4か月以内の決算変更届を、申告とあわせて準備します
  • 経審の評点を見据えた決算・財務のご相談に対応します

主な対応業務

  • 新規許可・更新・業種追加(東京都知事・埼玉県知事許可)
  • 決算変更届(事業年度終了届)
  • 経営事項審査・入札参加資格申請
  • 事業承継・相続による許可の承継(認可申請)
建設業許可について詳しく見る準備中

03相続手続・遺産分割協議書

相続税の申告が必要かどうかにかかわらず、相続が発生すると、戸籍の収集、財産の確認、遺産分割協議書の作成、各種の名義変更が必要になります。相続税の判断と手続を、ひとつの窓口でお受けします。

税理士が担当する理由

  • 相続税がかかるかどうかの判定から申告まで、同じ担当者が対応します
  • 税負担を踏まえて分割内容を確認します(二次相続も考慮)
  • 相続税の申告が不要な方の、手続のみのご依頼も承ります

主な対応業務

  • 相続人調査(戸籍収集)・相続関係説明図の作成
  • 財産目録・遺産分割協議書の作成
  • 預貯金・自動車などの名義変更手続
  • 遺言書(公正証書遺言)の原案作成サポート

※不動産の相続登記は司法書士、相続人の間で争いがある場合は弁護士の業務となります。

相続手続について詳しく見る準備中

04会社設立(定款作成から)

会社の設立時に定款で決める事業年度(決算月)や資本金の額、役員の構成は、消費税の納税義務や法人住民税の均等割、決算の時期など、設立後の税務に直接関わります。税務への影響を踏まえて、定款の作成から設立後の届出まで担当します。

税理士が担当する理由

  • 決算月・資本金の額・役員構成を、税務への影響を踏まえてご提案します
  • 定款の作成から、税務署・都税事務所への設立届出、青色申告の承認申請まで一貫して対応します
  • 設立後の記帳・決算・税務顧問へ、そのまま移行できます

主な対応業務

  • 定款の作成(株式会社・合同会社)
  • 電子定款での作成・認証手続(紙の定款に必要な収入印紙4万円が不要)
  • 設立後の税務関係の届出(法人設立届出書・青色申告の承認申請など)
  • 設立後に必要となる許認可のご相談

※設立登記の申請は司法書士の業務となります。

会社設立について詳しく見る準備中

05その他のご相談

行政書士の業務範囲は極めて広範です。どこに相談してよいか分からないといったお悩みがあれば、一度ご相談ください。お力になれるかもしれません。

また、直接のサポートが難しい場合でも、他の専門家のご案内などをご提案いたします。

お問い合わせフォームから相談する

当事務所の強み

01

税務と行政手続を、ひとつの窓口で

補助金、建設業許可、相続手続は、いずれも決算書や財産の数字が土台です。税理士と行政書士の資格を持つ代表が両方を担当するため、専門家の間での資料の受け渡しや、同じ説明の繰り返しがありません。

02

審査する側の視点で書類を点検

東京国税局において13年間、延べ200件以上の税務調査と調査審理に従事してきました。提出書類を審査する側の目で点検し、根拠のある数字で申請書類を作成します。

03

代表がすべての案件を担当

税理士事務所と同じく、資格を持たないスタッフが担当に就くことはありません。ご相談から申請、その後の届出まで、代表が一貫してお受けします。

料金の目安

金額は税込です。申請手数料・定款認証手数料・登録免許税・証明書の取得費用などの実費は別途ご負担いただきます。

補助金
補助金の申請書類作成交付申請・実績報告のサポートを含みます。補助金の種類・規模によりお見積りします 着手金 55,000円 + 採択額の10%
建設業
建設業許可(新規・知事許可)別途、申請手数料 90,000円 132,000円
建設業許可(更新・知事許可)別途、申請手数料 50,000円 66,000円
決算変更届(毎事業年度)当事務所で税務申告をお引き受けしている場合 22,000円 44,000円
経営事項審査経営状況分析の申請を含みます。審査手数料等は別途 110,000円
相続手続
相続人調査(戸籍収集)・相続関係説明図相続人5名まで。6名以上は1名につき 5,500円加算 44,000円
遺産分割協議書の作成相続税申告とあわせてご依頼の場合 33,000円 55,000円
会社設立
株式会社(定款作成・電子定款認証)設立後に税務顧問をご契約の場合 0円 55,000円
合同会社(定款作成)設立後に税務顧問をご契約の場合 0円 33,000円
その他のご相談
その他のご相談については、個々の案件ごとにお見積りいたします。
登記(司法書士)、雇用関係の助成金(社会保険労務士)、争いのある交渉(弁護士)は、それぞれの資格者の業務のため当事務所ではお受けできません。必要に応じて専門家をご紹介します。

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電話相談のみの場合は料金発生しません